喜界島の自然豊かな土壌、穏やかな人々に囲まれて造られる焼酎。「黒糖焼酎蔵・最古の蔵」-鹿児島県 朝日酒造-

酒造・メーカー紹介

喜界島の自然豊かな土壌、穏やかな人々に囲まれて造られる焼酎。「黒糖焼酎蔵・最古の蔵」-鹿児島県 朝日酒造-

朝日酒造について

コバルトブルーの海に浮かぶ島

鹿児島県の奄美諸島に属し、奄美大島から東へ25kmに位置する喜界島は、隆起サンゴ礁から成る島です。

自然豊かな喜界島は、一年を通して温暖な亜熱帯海洋性の気候で、保護蝶「オオゴマダラ」が生息し、海浜植物にガジュマルやソテツなどの巨大な樹木が覆い茂っています。

 

保護蝶「オオゴマダラ」

 

社名でもあり代表銘柄でもある「朝日」は、洋上から現れる朝日を最初に拝めるところから名付けられました。またその昇り行く太陽に社運の隆盛への願いも込められております。

 

代表銘柄「朝日」

 

以来シマのセーヤ(島の酒蔵)として地元に育まれ、今日に至っております。

もうすぐ106年をむかえる伝統は、焼酎の味を引き立てるさまざまな技とレシピを磨きあげ、原料も島の恵みあふれる自家製にこだわり焼酎造りを行っております。

 

コバルトブルーの海に浮かぶ島

奄美諸島にのみ製造が許されている島酒「奄美 黒糖焼酎」

朝日酒造」は、1916年(大正5年)創業の、黒糖焼酎蔵の中では最も歴史の古い蔵です。喜界島の自然豊かな土壌、穏やかな人々に囲まれ、島のセーヤとして地元に育まれてきました。

黒糖焼酎蔵の中で原料作りを自社農園、自社施設でおこなっているのは「朝日酒造」だけです。そして自社農園ではオーガニックにこだわり農薬・除草剤・化学肥料不使用で行っております。

 

奄美諸島にのみ製造が許されている島酒「奄美 黒糖焼酎」

 

1999年からは、有機農法でのサトウキビ栽培にも取り組み、黒糖作りから焼酎造り、そして、そこで出るバガスや焼酎粕を肥料として再利用するなど、一貫した「ものづくり」に挑戦しています。

※数年前からは、白ゴマ(喜界島が生産量日本一)の栽培、販売も行っております。
※「朝日酒造」の農産物は、全て有機栽培です。
※有機JAS認証も受けています。

 

有機農法でのサトウキビ栽培

黒糖焼酎を通して喜界島を感じてほしい。

皆様に愛され味わっていただける焼酎の本流を目指して、「朝日酒造」はこれからも喜界島にこだわり黒糖焼酎造りに励んでいきます。

 

文:日本酒鑑定士協会 瀧村健治
編集:LIQLOG

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