岡山県内の14蔵元が集結!日本酒の魅力を伝える2つのイベント「岡山蔵元大集結」「第14回 雄町サミット」が、8月1日(火) 同日開催!

イベント情報

岡山県内の14蔵元が集結!日本酒の魅力を伝える2つのイベント「岡山蔵元大集結」「第14回 雄町サミット」が、8月1日(火) 同日開催!
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岡山県では、8月1日(火)に、日本酒の魅力を伝える2つのイベント『岡山蔵元大集結』と『第14回 雄町サミット』を、ホテル椿山荘東京で開催します。

 

岡山県では、温暖な気候と恵まれた風土を背景に、古くから北部の中国山地から吉備高原そして肥沃な南部の平野で多彩な岡山米が育てられてきました。

杜氏の匠の技、温暖な気候と良質な酒米と三大一級河川が運ぶ清らかな水に恵まれた岡山の地酒は、国内はもちろん海外でも高く評価されています。

また、岡山県が生産量の約95%を占める酒米「雄町」は、1859年(安政6年)に備前国上道郡高島村字雄町(現岡山市中区雄町)の農家が発見した酒米で、栽培が難しく一時生産量が激減したことから”幻の酒米”と呼ばれています。

 

酒蔵の根強い要望により再び生産量が回復し、全国の酒蔵に愛用されるため、最近では雄町の酒を愛する“オマチスト”と自称するファン層があらわれるほどの人気ぶりです。

150年以上もほぼ絶えることなく栽培され、高配されずに純血を保っている酒米は全国でも珍しく、「山田錦」や「五百万石」は「雄町」の血統を引き継いだ品種です。

 

『岡山蔵元大集結』では、酒類流通関係者・料飲店関係者・メディア関係者を対象に「雄町」に持論をもつ造り手や蔵元が登壇してトークセッションを行うほか、岡山が誇る酒米「雄町」の酒を中心としたラインナップでお届けする試飲会を実施します。

また、『第14回 雄町サミット』では、「唎き酒会」(飲食店・酒販店・酒造会社等限定)を行うほか、一般の方も参加が可能な歓評会の審査発表、懇親会を開催します。

 

どちらも、「雄町」で醸されたお酒を中心に、岡山県の酒の魅力を余す所なくお伝えするイベントです。

 

開催場所

ホテル椿山荘東京

〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8

イベント内容

岡山蔵元大集結 ~お江戸に再び、雄町どうさまです!~

岡山蔵元大集結 ~お江戸に再び、雄町どうさまです!~

 

名称 岡山蔵元大集結 ~お江戸に再び、雄町どうさまです!~
日時 2023年8月1日(火)12:00~16:00(受付開始 11:30~)
会場 ホテル椿山荘 胡蝶(バンケット棟 1F)
対象 酒類流通関係者、料飲店関係者、メディア関係者 等

※一般の方は参加できません。

内容
  1. トークセッション 12:00~13:00
    「雄町の酒」、その真髄と岡山地酒のブランディングを語る
  2. 試飲会 13:15~16:00
    定員:250 名
参加酒蔵
参加方法 HPからお申込みいただくか、QRコードよりお申込みください。

QRコード

申込期限 2023年7月24日(月)17:00まで(定員になり次第、受付終了)

第14回 雄町サミット

第14回雄町サミット

 

 

名称 第14回 雄町サミット
第一部:唎き酒会
(完全入替制)
  • 時間:1回目/12:30~14:00
    2回目/14:20~15:50(報道受付:12:15~)
  • 会場:雅(バンケット棟 4F)
  • 対象:飲食店、酒販店、酒造会社等、酒類業務関係者 等
    ※一般の方は参加できません。
  • 参加費:1,000円/回(当日会場受付にて申し受けます)
  • 申込期限:2023年7月25日(火)

※料理の提供はございません

歓評会審査発表/講評
  • 時間:16:00~17:20(報道受付:15:45~)
  • 会場:グランドホール椿 2(バケット棟 5F)
  • 対象:どなたでも参加可能
  • 参加費:無料
第二部:懇親会
(立食形式)
  • 時間:18:00~20:30(報道受付:17:30~)
  • 会場:グランドホール椿 1(バンケット棟 5F)
  • 対象:どなたでも参加可能、入場券販売有
  • 参加費:前売:6,000円(チケットぴあ)、当日:8,000円
    ※前売券のご購入はこちら(Pコード 650375)
  • 定員:400名

 

岡山の日本酒

岡山県の酒米「雄町」とは?

「雄町」は、1859年(安政6年)に備前国上道郡高島村字雄町(現岡山市中区雄町)の農家が発見した酒造好適米で、生産量の約95%を岡山県産が占めています。

栽培が難しいことから一時は生産量が激減し‘幻の米’と呼ばれるようになりましたが、酒蔵の根強い要望により再び生産量が回復し、近年では広く全国の酒蔵に愛用されるようになりました。

栽培だけではなく酒造りも難しいといわれる雄町は大吟醸酒に用いられることが主流でしたが、最近では雄町特有のふくらみのある味わいを活かした柔らかな純米酒なども増えています。

また、「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。

 

雄町に関する詳しい情報はコチラ

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