(名) 栗林酒造店
(くりばやししゅぞうてん)
〒019-1404 秋田県仙北郡美郷町六郷字米町56
【奥羽山脈の恵みを受けた酒造り】当蔵は明治7年(1874)秋田県六郷村(現美郷町)にて創業しました。六郷は、仙北平野の良質の米と豊富な地下水に恵まれ、かつては酒蔵が20以上あったとされる地域です。春霞の銘柄は、謡曲「羽衣」の一節「春霞たなびきにけり~」から取ったといわれています。和44年(1969)からは地元出身の亀山精司が杜氏を務め、全国鑑評会で7度の受賞を重ねました。この時期の協会9号系酵母での酒造りは、現在の酒造りの基礎のひとつとなっています。平成20年(2008)亀山の引退後は、代表社員の栗林直章が酒造りを行っております。
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