「月間記事」2022年8月に公開した記事をまとめました!

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2022年8月に公開した記事をまとめました!ご一読いただければ幸いです♪

「羊蹄のふもとに名酒あり」地元北海道産にこだわり、キレと旨味が楽しめる日本酒。-北海道 二世古酒造-(8/1公開)

「羊蹄のふもとに名酒あり」地元北海道産にこだわり、キレと旨味が楽しめる日本酒。-北海道 二世古酒造-

大正5年より創業しております北海道の中でも小さな造り酒蔵です。「加水調整をしない原酒」「水」「空気」「環境」にこだわる酒蔵です。水はニセコワイス山系の雪清水と、羊蹄山からの「噴出し湧水」を使用。

「個々の力を引き出して良い酒を造る」幸せや癒やしを感じてもらうための酒造りを目指して。-青森県 桃川-(8/2公開)

「個々の力を引き出して良い酒を造る」幸せや癒やしを感じてもらうための酒造りを目指して。-青森県 桃川-

「桃川」は明治時代真っ只中の1889年に創業し、日本酒という伝統文化を紡いできました。時代ごとに様々な日本酒が造られたように、「桃川」もまた、技術を向上させそれを継承しながら日本酒を造ってきました。

登録有形文化財にも指定される、近江の歴史と文化・自然の恵みに育まれて手造りの伝統を守る酒蔵。-滋賀県 藤居本家-(8/3公開)

登録有形文化財にも指定される、近江の歴史と文化・自然の恵みに育まれて手造りの伝統を守る酒蔵。-滋賀県 藤居本家-

「藤居本家」は天保2年創業、江戸時代より代々酒造りを家業としてまいり、新嘗祭の御神酒(白酒)を宮中へ献上させていただく栄を賜る酒蔵でもあります。

「食中酒を超えた食中酒へ」こだわり抜かれた原料という強固な土台の上に、成り立つ酒。-宮城県 金の井酒造-(8/4公開)

「食中酒を超えた食中酒へ」こだわり抜かれた原料という強固な土台の上に、成り立つ酒。-宮城県 金の井酒造-

「金の井酒造」は1915年、当時材木商であった三浦順吉により、「自分で飲む酒は自分で楽しく醸す」というモットーの元、「綿屋酒造店」としてスタートいたしました。時は流れ、1996年より4代目蔵元である三浦幹典が、現在のメインブランド「綿屋」を立ち上げ、昨年で無事25周年を迎えました。

「焼酎でみんなを笑顔にする」地酒業界の未来を垣根を超えて発信、焼酎を世界の蒸留酒へ。-鹿児島県 小牧醸造-(8/5公開)

「焼酎でみんなを笑顔にする」地酒業界の未来を垣根を超えて発信、焼酎を世界の蒸留酒へ。-鹿児島県 小牧醸造-

「小牧醸造」は明治42年(1909年)に創業した鹿児島県薩摩郡さつま町に蔵を構え、石蔵貯蔵と和甕(わがめ)による仕込みが特徴の焼酎蔵です。蔵の横を流れる「川内川」は豊かな水の象徴として、この地に恵みをもたらせてくれます。

親子2代で造る「加古川伝統の純米酒」地産地消を目指して地域に根ざした酒造り。-兵庫県 岡田本家-(8/8公開)

親子2代で造る「加古川伝統の純米酒」地産地消を目指して地域に根ざした酒造り。-兵庫県 岡田本家-

「岡田本家」は1874年(明治7年)に加古川市で酒造りを始めました。昭和40年代には加古川市内にも10軒以上の造り酒屋がありましたが、現在では「岡田本家」だけが日本酒の醸造を続けています。

黄金にゆかりのある地で「モダン山廃」とも表される、伝統の山廃仕込み。-宮城県 川敬商店-(8/9公開)

黄金にゆかりのある地で「モダン山廃」とも表される、伝統の山廃仕込み。-宮城県 川敬商店-

「川敬商店」は、明治35年(1902)、初代「川名 敬治」氏が旧南郷町(現美里町)に自作田を得て醸造業を始めました。創業時の屋号は、生業の金物店と同じ「橘屋」。銘柄は「金時」だったが、涌谷藩主伊達家の御用商人として金物屋を営んでいた川名家の創業の地が、奈良の大仏の鍍金用に金を献上したことで有名な遠田郡涌谷町にある黄金山神社に近い沢のそばだったことにちなみ、「黄金澤」に改名されました。

特徴ある焼酎・新しい焼酎造りにチャレンジし続ける「芋焼酎業界の進化を牽引する酒蔵」-鹿児島県 国分酒造-(8/10公開)

特徴ある焼酎・新しい焼酎造りにチャレンジし続ける「芋焼酎業界の進化を牽引する酒蔵」-鹿児島県 国分酒造-

「国分酒造」では、杜氏・安田宣久を中心に、特徴のある新しい焼酎造りへの挑戦を念頭に、芋焼酎造りに励んでいます。安田は1992年に「国分酒造」の杜氏となり、1997年、地元酒販店の熱意に押されて、”いも麹”を使った芋100%焼酎に取り組み、試行錯誤を繰り返す中で、芋焼酎造りの面白さや可能性を強く感じるようになりました。

岩の井最古の古酒!昭和44年度醸造の超希少酒を使用した最高クラスのブレンド古酒「あまてらす」の販売開始~テレビ東京公式ナナ福神にて先行販売開始~(8/10公開)

岩の井最古の古酒!昭和44年度醸造の超希少酒を使用した最高クラスのブレンド古酒「あまてらす」の販売開始~テレビ東京公式ナナ福神にて先行販売開始~

岩の井を販売する岩瀬酒造株式会社(代表取締役:岩瀬能和)は、新商品である最高級のブレンド古酒「あまてらす」を2022年7月21日(木)よりクラウドファンディングにて限定先行発売開始します。

酒造りに恵まれた、重要無形文化財「霜月神楽」の里で醸す、秋田流寒仕込みの「横手の地酒」-秋田県 大納川-(8/18公開)

酒造りに恵まれた、重要無形文化財「霜月神楽」の里で醸す、秋田流寒仕込みの「横手の地酒」-秋田県 大納川-

「大納川」の蔵は横手盆地の北西、霊峰保呂羽山(ほろわさん)の麓で1200年以上前から伝わる国の重要無形文化財「霜月神楽」の里、秋田県横手市大森町に大正3年(1914)に創業。以来、横手の地酒として長く愛され続けております。

「良か人と良か酒を育む蔵」常に誠実に、謙虚に、地元の原料で丁寧に醸したい。育ててくれた皆さまに感謝を込めて。-長崎県 杵の川-(8/19公開)

「良か人と良か酒を育む蔵」常に誠実に、謙虚に、地元の原料で丁寧に醸したい。育ててくれた皆さまに感謝を込めて。-長崎県 杵の川-

「杵の川」は昭和55年12月1日に、東彼杵町の天保10年創業「丁子屋醸造 ㈱」と諫早市の明治41年創業「黎明酒造 ㈱」の合併、前後して島原市の雲仙酒造、鹿島市の呉竹酒造の営業権を引き継ぎ、太陽酒造 ㈱としてスタートしました。

8月29日(月)開催!伝統の良さ・革新の面白さ-。日本酒を感性で楽しむ”日本酒開化”「SAKE KURABE」(8/22公開)

8月29日(月)開催!伝統の良さ・革新の面白さ-。日本酒を感性で楽しむ”日本酒開花”「SAKE KURABE」

兵庫の酒蔵が自ら結集し、次世代の日本酒文化を創り出す。酒蔵が提案する新しい日本酒の形。プロ向け試飲会を開催

岐阜地酒を世界に!酒蔵に響き渡る自然音楽の波動、旨味あるほっとする「自然音楽が醸す旨酒」-岐阜県 小町酒造-(8/22公開)

岐阜地酒を世界に!酒蔵に響き渡る自然音楽の波動、旨味あるほっとする「自然音楽が醸す旨酒」-岐阜県 小町酒造-

「小町酒造」は、明治27年(1894)創業。岐阜県各務原市。清流に囲まれた濃尾平野の北端に位置し、蔵は水の神である竜神を祭る山の麓にあります。蔵の地下には「伝統鵜飼」で知られる清流長良川の伏流水が流れております。

創業より大切に受け継がれる、止むことなく涌き出る”霧ヶ峰の伏流水”。二百余年続く「歴史と水の蔵」-長野県 麗人酒造-(8/23公開)

創業より大切に受け継がれる、止むことなく涌き出る”霧ヶ峰の伏流水”。二百余年続く「歴史と水の蔵」-長野県 麗人酒造-

諏訪の地に麗人が創業しましたのは、今を遡ること二百余年、寛政元年(西暦1789年)のことです。寛政元年(西暦1789年)といえば、ヨーロッパではフランス革命が勃発し、アメリカ合衆国では憲法が制定されジョージ・ワシントンが初代大統領に就任しました。

代々醸されてきた酒の味わいを守り抜く。世界も認める、新潟県では珍しい「旨口のお酒」-新潟県 竹田酒造店-(8/24公開)

代々醸されてきた酒の味わいを守り抜く。世界も認める、新潟県では珍しい「旨口のお酒」-新潟県 竹田酒造店-

「竹田酒造店」がある上越市大潟区は、海岸線のほど近くにあります。蔵が建っているのは砂丘の上。その砂丘の中を、何年も何年もかけて濾過された水で醸す酒は、米の甘い香り、ふくよかな味わいを蓄えます。

酒造りに持てる気持ちの全てを投じる。「人の手を掛ける」本物の酒造り。-新潟県 DHC酒造-(8/25公開)

酒造りに持てる気持ちの全てを投じる。「人の手を掛ける」本物の酒造り。-新潟県 DHC酒造-

新潟市北区にある「DHC酒造」は、あの化粧品・健康食品メーカー「DHC」のグループに所属している酒蔵です。そう聞くと、比較的新しい蔵と思うかもしれないですが、じつは、創業から110年以上もの歴史を持っている老舗です。

「品質第一・誇れる品質の酒を造れ」安田川の良質で豊富な伏流水と、匠の技で醸す”高知の銘酒”-高知県 土佐鶴酒造-(8/26公開)

「品質第一・誇れる品質の酒を造れ」安田川の良質で豊富な伏流水と、匠の技で醸す”高知の銘酒”-高知県 土佐鶴酒造-

戦国時代、土佐ノ國・安田郷(領主:安田三河守)家老であった廣松家は、江戸時代に入ると、和船十数隻をもって太平洋の荒波をくぐり、遠くは江戸の地にまで木材を搬出するなど海運業を営み、併せて、安永二年(1773)には、自田に産する米で酒造りを始めました。

「いい酒」の答えを求めて一途に挑み続ける、天下泰平を醸す清らかな酒。-静岡県 遠州山中酒造-(8/29公開)

「いい酒」の答えを求めて一途に挑み続けてる、天下泰平を醸す清らかな酒。-静岡県 遠州山中酒造-

遠州灘に程近い掛川市の横須賀地区。徳川家康が築いた横須賀城の城下町として城主20代・約300年続き、今なお古い商家や街並みが残る旧街道に「遠州山中酒造」の酒蔵が建つ。

”ためしてみる、やってみるの心で”新しいことへの挑戦を大切に「心で醸す酒造り」-鳥取県 稲田本店-(8/30公開)

”ためしてみる、やってみるの心で”新しいことへの挑戦を大切に「心で醸す酒造り」-鳥取県 稲田本店-

「稲田本店」は、稲田家3代目当主嘉衛門によって、因幡屋の屋号で酒・醤油醸造業として1673年に現在の伯耆町で創業しました。以来350年間、「稲田本店」は伝統を守りながらも、新しいことへの挑戦を大切に『心で醸す酒造り』を続けてきました。

令和元年創業!”酒蔵だけど酒蔵じゃない”飯能の自然と生物多様性と共に歩む環境保全の会社。-埼玉県 やまね酒造-(8/31公開)

令和元年創業!”酒蔵だけど酒蔵じゃない”飯能の自然と生物多様性と共に歩む環境保全の会社。-埼玉県 やまね酒造-

「やまね酒造株式会社」は「酒蔵だけど酒蔵じゃない!飯能の自然と生物多様性と共に歩む環境保全の会社」として、その役割を果たしてまいります。会社の名前は、国の天然記念物に指定されており、飯能市にも生息している珍獣『ニホンヤマネ』に由来しております。

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